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流山 

『組!』ファンなら、この地名を聞いただけで涙腺スイッチONでしょう。
少なくとも、ここに一名そういう者が居るw

正直なところ、流山の印象は薄い。
これといった特徴もなく、松戸や柏のようなベッドタウンってほどでもないし
野田の醤油のような特産物もない。
同じ県内でもマイナーな土地、と認識していた。

それが、だ。
「48話・流山」このサブタイを知ったとき、
また、47話終了後の予告での小寺アナのナレが切なくて哀しくて仕方がなかった。
「流」という字に、時代に翻弄された新選組の運命を重ねてしまうのだ。
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突撃! (3) 

久々にやっと更新(・∀・;;

富津公民館を後にし、次の目的地「竹岡」を目指して更に南へ向かう。
この道は何度も通っている。
竹岡の国道沿いにはちょっと有名なラーメン屋もあって、
いっつも気になってるのだが、いっつも立ち寄るタイミングがいまひとつ合わない。
この日も、ラーメンではなく海の物が食べたい気分だったのだ。
なので、“あぁ、今日もラーメン屋はお客さんが並んでるなぁ”と横目で見ながら竹岡を通過。
目当ての店で昼食の海鮮丼に舌鼓を打ちながら、
再度地図の確認などを済ませ、再び竹岡に戻る。

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突撃! (2) 

地図を確認しガソリンを入れ、出発。
最初の目的地は富津の「正珊寺」と「長秀寺」

富津は房総半島の中央部、東京湾に突き出たように尖がった場所で訪れるのは初めて。
下道で約2時間、思っていたよりも少し遠かった。
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突撃! (1) 

といっても、池田屋でもなければ抜刀隊でもなく
ましてや隣の晩御飯でもない。

久しぶりに愛馬で駆けてきたのだ。
車検が終わったばかりで、車体もピカピカ。
アクセルもギアもブレーキもすこぶるいい反応。
最高のコンディション。
天気も上々(おかげで手首には手袋と時計の妙な日焼け;)

目的地は千葉県内の「富津」「竹岡」という場所。

きっかけは新聞の地元版に掲載されていた記事。

「会津藩士 富津に眠る」

幕末、東京湾の沿岸防備のために会津藩が駆り出され
7年間、藩士が赴任していた。
その間、病気などで亡くなった方の墓が両地区にあるのだと。

それらの墓は、今では無縁仏となっていて非常に寂しい状態で
事態を知った河野さんという方(会津出身・千葉県在住)が
会津の郷土史研究グループと墓参をする、という内容だった。

会津が江戸湾の警固にあたっていたことも
竹岡に砲台があったことも知ってはいた。
しかし、墓があるとは知らなかった。
これはちょっくらお参りに行かねば!と、思ったのだ。
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秋篠宮家に男子誕生 

加茂さくらの孫か… (←不敬罪w)

…ってことで世間はちょっとしたお祝いムード。
ベビー業界が潤うとか、少子化の歯止めに期待とか。

皇室も赤ん坊にもさほど興味はない。
私の生活にもなぁ~んも関係ないや、と思いつつ
夕刊を流し見していた目が、ふと止まった。
そこには「孝明」の文字。
おお!帝ではないか!
“光格天皇以降、仁孝・孝明・明治・大正・昭和、
 いずれも天皇の子供が皇位を継承している”という、
大した内容ではなかったけれど、
『組!』ヲタセンサーが作動してしまったようだnw

翌日の朝刊では週刊誌の広告に「お!」となった。

川嶋家ルーツ「会津」が許される日

早速コンビニで立ち読み。
何でも紀子さんの曽祖父が会津藩士の子息で
戊辰の折には鶴ヶ城で篭城したそう。
戦後は斗南に流された後は、警察官を経て大阪市長
朝鮮総督府政務総監まで努めた人物だ。
そいうや会津に行ったとき、どこだかでそんな説明を受けたような気もする。
白虎隊記念館だったかな。
(33話の斎藤レベルの記憶力だ;)

将来、賊軍の汚名を着せられてしまった会津の血を引く天皇が
生まれるかもしれない。

…そんときまでは生きてらんないな、きっと(笑)

『組!』な一日 

今回の観劇は、当初予定していた同行者が行けなくなったため
監察の山崎君をお誘いした。
源さんも同日鑑賞と聞いていたので、これは三人で行ったら楽しいだろうと。

なので早めに集合してプチオフ会の開催。

とは言ったものの、渋谷で3時間もどうやって過ごそうか…

出掛けに思いついたのがカラオケ屋で『組!』DVDの鑑賞会。

演目は
本編のカットシーン
続編のメイキング・土方&島田の京都トークショー

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三度目の「噂」 

『噂の男』3回目の鑑賞は2日(土)のソワレ。

今回はだいぶ後ろの方の席。
初回・2回目は前の列だったので使用が憚られたオペラグラスも
堂々と使用(笑)
役者さんの表情、もっとよく見たかったからね。

3回目ともなると、話の流れもセリフもわかっているのに
また笑ってきた。

楽前、ということもあったし、席が後方だったこともあり
会場全体の反応も楽しむことができた。(側に笑いの沸点が少々低い方がいたのが、いささか気になったがnw)
アキラの登場シーンでは小さな驚きの悲鳴があがったり。


(以下ネタバレ)
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